2009年3月15日 (日)

【こ】更新

coldsweats01いやぁ すっかりサボりまくりbleah

ブログってのは更新あってナンボのものだから、こんなに間が空いちゃあいかんよね。

季節も冬から春になってるし。

言い訳その1

手の手術のあと、キズが塞がっていくについれ 指が折れ曲がるようにひきつれ、かと言って曲がるわけではなく ほぼ一日おきペースでリハビリに行っているのだが自由に動かず、よってパソコンのキーボードが打てなかった。

言い訳その2

フレッシュなネタは、同時にやってる「mixi」のほうにアップしてるので、改めてここに書く手間を惜しんでしまっていた。

ん?おかしくね?

手が自由にならず、パソコン使ってないと言い訳しつつ、mixiは平気でアップしてたんかい?

うーーむ ドツボだなcoldsweats01

さて、「更新」といえば

私は今の仕事をするにあたって、ある特殊な免許を持ってます。

以前は国家資格だったのですが、5年ほど前から法律で「事業者が監督官庁のもとで自主的な運営を行う」と謳われているため、経済産業大臣が定めた規格(ったって大臣が直接やるわきゃないんだけど)に従った社内認定で、法律用件を満たす技術、技能の確認をしなさいって内容に変わった。

で、その有効期限が3年で 

その後も継続的に勤務するなら、その任期が切れる前に更新試験を行うわけですわ。

訓練所で欠落、亡失してしまった知識や技能の補完を5日間やって、その後2日にわたって筆記試験、実技試験、その後講習会を受けそのレポートを採点し、合格となったらまた3年間、実務につける。 

こういう構造になってます。

内容は、秘匿情報が多いので書けませんが 

思うに、医者とか、車の免許なんかも一度取ってしまえば「はい終身ね」ではなくて、ホントに取得時の技能が維持できてんの? 法改正は知ってんの? って観点で再試験を伴う更新があっていいんじゃないか、というか必要なんじゃないかと思う次第です。

また、まじめに書き出すことにするとして(ホントかな?)今日はここまで。

これをmixiにリンクさせて、mixiの日記のほうは止めにする って手もあるんだけど、ワンクッション置いてアクセスとなると、なかなかねえ。。

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2008年12月 3日 (水)

【け】怪我をほおっておくと・・

どぉ~ってことない毎日だけど なんて言ってられない事態が発生

はじめはちょいと(でもけっこう深かった)怪我で

自分で消毒しておけばそのうち治るさ なーんて思ってた

でもね

200812021020000

こんなにパンパンに腫れてしまって

近所の整形の開業医に行ったら開口一番

「あーこれは入院して手術だな」と かるーーくおっしゃる

げ、手術ですか・・・・・

総合病院の整形に行ったら めっちゃ先生に怒られた

「なんですぐ来ない!」 だってぇ 宿直当番で交替者がいなかったんだもん

初めて乗った手術台

ブロック麻酔をかけられデブリなんとか洗浄とかいう手術で

病巣を大きく切開して 開いて中を洗うんだそうだよ 聞いただけで痛そう

右肩と首筋にズシーンと響く麻酔を打たれ 

消毒液をかけられたうえでブラシでごしごし 

ひぇ~~麻酔かかってなければ気絶してると思う

更にほら ぶつけると指先まで痺れるひじの神経のツボあるでしょ?

そこにも一本打たれ 更に右腕には点滴 胸には心拍数を測るモニタ

更に血圧計をつけられ おっとー その上に酸素マスク

たかが手のひら切開するのに えらい本格的で ドキドキ

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その線のとおりに切っていくわけですな

点滴に更に睡眠導入剤を注入されたので 途中から眠ってしまい

気づいたら「手術終わりましたよー」って看護婦さんの声が聞こえたけれど

時計を見たら手術室に入ってから1時間半も経ってる

最後はストレッチャーに乗せられ そのまま病室に搬送

翌朝までぐっすりそのまま眠ってしまい 麻酔がとれてもそう痛みもしなかった

冬場はタチの悪いバイ菌が多いそうだ

軽いけがと思っても その場所が神経や筋肉のそばだと

それを伝って アッという間に菌は伝搬するのだそうです 気をつけないとね

写真はいずれも手術台の上で撮られたもの カルテについてたのを盗撮です

切ったあとの写真 ずっと下に張るけれど 気の弱い人は見ないでね

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2008年11月11日 (火)

【く】車の修理・・・

やってしまった

寝不足でボーっとしてたせいもあるんだろ

車をバックさせるときに 縁石に立ってたポールにまったく気付かなかった・・・

ドン という軽いショクで ハッと意識が一気に覚醒し

後は背中につめたーーい汗が

バンパーが割れて 後ろのフェンダーが曲がってます

こりゃあバンパー交換と板金で うーーむ20万円コース?

とにかく 相手が無機物でよかった

これが人だったら・・・・・

会社に行くのに家のすぐ前の道路で通勤バスを待つのだけれど

渋滞のせいもあるんだが

携帯を操作しながら(操作ってことは会話でなくメール等ってことね)

運転してる人が それも女性がなんと多いことか

この間数えたら(20分バス待ってる間に)前を通過した女性の車は

締めて17台

そのうち 携帯を触ってない方はたった3名という おどろくべき率

自分のことを棚にあげて言うのもなんだけど

やはり車ころがしてるときは それに意識を集中せんといかんわなぁ

今日はもう なーーんもする気がしない

こんな脱力感は久しぶりだよ はぁ

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2008年8月11日 (月)

【き】期限切れ

最近、期限切れでがっかりすることが多くて

買い物したついでに貰った割引券 久しぶりにその店を利用して

ああ、サービス券があったな、と思ったら利用期限が切れている

久々に体育館でジムトレーニングをしようと思ったら 

マシンの利用許可証が先月で切れている

ミクシィの方の日記に書いたけど、花火大会の時間待ちで 利用しようとした漫喫

なんと前日で有効期限が切れ、再度入会金を支払うはめに

しかし しかーし 一昨日は更にアホというか、卑しいというか

近所のスーパーで買ってきた「馬刺し」 消費期限はその日限りだったのだが

当日は夜勤だったので、出勤前にはさすがに飲めないな と

冷蔵庫のチルドルームに入れて出勤し

昨日の朝 帰ってから「さぁ、夜勤終わったし飲むぞ~」と その馬刺しと

とっておきの日本酒を引っぱり出し

横で俺にもよこせ とワンワン吠える犬に「あげないよ~~ん」と全部食べた

寝てないのと、ほろ酔いで いい気分になって横になって4時間後

猛烈な腹痛と吐き気に襲われ目が覚め トイレに直行

それ以後10分おきに

冷や汗と経験したことのない痛みと気持ち悪さが ずーーっと

汚い話だが 上からも下からも体中の固形物と液体を放出し

頭の中には「カンピロバクター」とか「ボツリヌス」とか「O-157」などという言葉が浮かぶ

七転八倒の苦しみで、オリンピックの中継どころじゃあなかった

医者に行こうと思ったが、昨日は日曜

とりあえず正露丸を飲んで、納まらなかったら救急車を呼ぶかな と考えたのだけれど

徐々にトイレに行く間隔が20分おき、40分おき と伸びてゆき

お腹の具合も徐々にだけど良くなってきた(ような気がする)ので そのまま様子見に

今朝、鏡を見たら ほほがげっそりこけて 土色の顔になってはいるものの

腹痛は治まり なんとか一安心

期限はなにごとも守らにゃいけん という幼稚な教訓を身にしみて感じた次第です

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2008年6月28日 (土)

【か】カルチャー(culture)

文化・教養

 僕らは1ヵ月半ごとに 現場の交替勤務から離れ 10日間ほどカレンダー通りに8:30~17:20の日勤勤務を行う。

 この間、実務を離れて何をするかというと 教育・訓練。

 マニュアルや法律、規則 あるいは実務に必要な理論などの座学と、実物そっくりに作られコンピュータ制御されるシミュレータによる操作訓練。

 訓練の最後には簡単だが厄介な試験があって、それは個人の成績を測ることも目的だが、もっと大きな目的は 教育・訓練のプログラムが適正だったか つまりあまりに平均が低かったり、正誤に偏りがあったりした場合は、教育・訓練のプログラムが悪かったということになり、見直しが行われる。

 常に個人と、プログラムを評価しつつ行うこういう訓練方法は、米国の軍隊から産業用に発展したSAT(systematic approach'd training)方式という。

 理論は正しく仕組みを理解するため、法律やマニュアルは手段や禁止事項を理解するため、そして実践がシミュレータによる事故やトラブル対応の応用を繰り返し、繰り返し覚えるために行うのだが そのすべての基本になっていることが「Safety Culture」という理念だ。

 日本語で「安全文化」と称されるこれを一言で定義すると 「設備や運営に係わる安全問題の重要性が最優先事項として認識されるような組織および個人の特性や心構えの集まり」ということになる。

 何かあった時は まず何を置いても「安全」を最優先に考えろ、ということになるか。

 また、わざわざ「文化」とつけているのは その意識が、特段のトリガーがなくとも自然に働き かつ過去から未来へむかって発展しつつ継承されてゆくことが常態となっているということだろう。

 

 自分のところでも、一部の心無いものが不祥事を起こした。 データ改ざんや虚偽報告の類。

 大事なことは これが一部の特殊な立場の人間が起こしたことなのか、あるいはそういう体質が企業体の運営の中の「文化」として根付いていたのか、ということになる。

 そういった行為を見逃した、あるいは見て見ぬふりをしたというのも同罪で、安全文化が形成されていれば そういったことすら起きなかったということだ。

 現在は 安全=安心 と 確率論や被害確率云々でなく、精神的に安静に安定していることが 特段の意識をせずとも、行われていることが確実であるという心のよりどころが第一であると位置づけられる世の中になってきた。

 度重なる食品偽装などは、実被害は一例もないが これだけ問題視され、それをないがしろにした店などは廃業に追い込まれている。

 安全も安心も 間違いなく必要なことであるが、意識して守ることを要求される時代は終わり、求められているのは文化-culture-として定着していることである。

 訓練の最後の日、安全文化について短く語れ との仰せなので 拙文ではありますが まずはブログに披露させていただきました。 

  

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2008年6月17日 (火)

【お】送り出す

本日、当社の定期人事異動の発令があった

我がチームはたった6名しかいないが、この5年間で6人もメンバーの異動があった

同じチームが他に35もあるのに、こんなに頻繁に異動があるのも珍しい

うち2名は、単身赴任中で 親御さんの具合が芳しくないための人道的配慮だが

それ以外は単に「お前んとこにいい人材がいるからよこせ」と強引に拉致されたようなもの

我々の仕事はチームで対応するので、コミュニケーションはもとより

互いの気心が知れていないと立ち行かない

人が変われば、チームメンバーとして認知されるまで訓練を重ねて数か月はかかる

仕事を覚え、管理者(私)のビジョンを伝え 達成のために何をすべきか自覚し

文字通り手足となって活躍しだすと とたんに引き抜かれるという繰り返しだ

異動に関しては 当人の意向も伺うのだが、それが適ったためしはほとんどない

今日の移動も、当人が一番嫌がっていた東京の本店へのもの

普通に考えれば 彼はキャリアだし、出世コースに乗ったということなのだが

当人はまだ自分の下で働きたいという

ありがたくて涙が出るが、ここはひとつ 寂しさこらえて送り出すほかはないのだ

この世界で、人を育てるというのは 並大抵ではない

中には躾もろくにできてない者だっている 

社会人として、あるいは会社人として たたき上げながら業務のナレッジを覚え

スキルを磨き、アチチュードを育てるわけで

経験を重ねつつ身につけたノウハウは当人の一大財産になる

それがうまくいけばいくほど 際立って目立ち 「あいつを欲しい」になるのだから

育てる方はまるで農家か畜産業のような錯覚を覚える

故郷を遠く離れた激務の地で くれぐれも体だけは壊さないでいてもらいと切に願う

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2008年6月 5日 (木)

【え】演技

プライベートはともかく

仕事の上で 自分は間違いなく演技しているのだと思う

しかしそれを悪いことだと全然思っておらず むしろみなさんにお勧めしたいほどだ

会社ないし社会からの要求事項に応え

現状と将来を俯瞰しつつビジョンを描き

そこで自分はどういうポジションにあるどういう役を果たすべきか

思い描いて演技している

これは「素」の自分じゃないから いかように誤解されても平気

冷徹になることを求められるなら とことん冷徹になってやろう

いつもニコニコ感情の昂りを抑えることが求められるなら

好々爺にでもなってやろう

演じることは難しいよ けれど演じてナンボの報酬ならば

とことん勉強して役に徹してやろうじゃん

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2008年5月20日 (火)

【う】美味い夜食への挑戦

私、交替勤務やってます。

夜勤があるので、夜勤のときは職場のキッチンでチームメンバーの夜食を作り、みんなでテーブルを囲んで 四方山話をしながら大事なコミュニケーションをはかります。

美味しいものを一緒に食べてるときは なぜか話も弾みます。

反対に、失敗作 いまイチくんのときは 話も弾まず、食べ終わると早々に「じゃ片づけて仕事に戻るか~」となります。

なので、おいしい夜食は互いの意思疎通が重要な我が職場には 欠かせないということになってます。

男職場なので、みんな好きなものはたいがい似通っており、我がチームの夜食の人気ベスト3をあげると ま、ありきたりと言えばありきたりなのですが その辺は勘弁を

☆第1位…カレー:言わずとしれたジャパニーズ・ファーストフードのチャンピオン

ウチでは、丹念に焙めペースト状になったたまねぎ(時間節約のため、半分は市販のペーストを使用)に、カルダモン、クミン、コリアンダー、ターメリック、クローブ、ディル、フェンネル、カイエンペッパーなど22種類のスパイスの粉末がセットになった「○ャバン」のセットを適当に調合して、そのうちの半分を一緒に炒めます。

市販ですがスープトックに 野菜と牛スネ肉、あれこれのかくし味を加え煮込み、野菜は裏ごしして、仕上げに残りのスパイスと、マンゴーチャツネ、更に追加でシナモンパウダーを加え完成。

付け合わせは、コーンスターチとパルメザンチースをまとわせ、低温、高温二度揚げしたじゃがいも。

うわ、書いててヨダレがでてきてしまった。

第2位…まぐろの中落ち漬け丼

あんまり詳しく書くと、もうたまらんようになるので簡単に。

中落ちは安くて、うまくて最高。 これを煮切った酒と昆布だし、それに本醸造のいい醤油、ほんの少しの生姜のしぼり汁で作ったづけダレに浸して、寿司飯の上に刻み海苔まぶしたうえに並べていくだけ。

第3位…みそラーメン

こいつはかなり下準備が大変。 あらかじめ家で圧力鍋にたっぷりの豚骨と一度ゆがいたトリガラ、昆布、乾しシイタケ、青ネギ、ショウガなどを煮出してスープのベースを作って会社に持参。

麺は市販の平打ちのちぢれ麺を用意。

信州みそを生姜とニンニクとごま油で炒め香りをたてたあと、白味噌を加えて それをスープでのばし、ゆでた麺を投入。

もちろん本格的に修行したラーメン屋さんの足元にも及ぶべくはないが、夜食だもん。

一応は職場の管理職なので、ほんとうは他のチームのように こんな夜食づくりは新入社員などの若手に任せ、もちろん全部市販のインスタントだっていいんだ。

けれど、夜食を作るのにどうしても1時間、長いと2時間はかかる。

その間、彼らには一つでも多く仕事を覚え、慣れてもらいたい。 みんなで夜食を囲んだ、気軽な雰囲気の中で、できれば「おいしいね」という笑顔の中で仕事の悩みや問題点を語ってもらい、解決に結び付けたい。

そんな願いを込めて、昨晩も包丁トントンやってきました。

ちなみに 最初の晩は「具だくさんの冷麺」 二日目の晩は「豚の生姜焼き丼」でございました。

あ、写真とっとくの忘れた。

       

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2008年5月 8日 (木)

【い】茨城・栃木震度5弱

昨夜は宿直当番。

いつも当番のときは何もないのだが、昨夜はちょっと違った。

宿直棟で夕食をとって ベッドで横になり本を読んでいたら、いつの間にか眠ってしまい おそらく7時にもなってなかったはず。

起こされたのは深夜の当番用の携帯、開くと気象庁からの地震速報。

寝ていたかったが仕方ない、仕事なので 個室から階下の食堂に降りると さっそくの電話とファクスの嵐。

地震情報を整理して被害の有無を確認して とワタワタしてたら 当番の相方が「電話くぁってくれます?」

お相手は国民がスポンサーになてる某TV局

「すいません そちらではどのくらいの地震でした?」

「所内の地震計では そうですねえ 最大で1.8galでした。特に異常はないですよ」

「ええっと、震度はいくらですか?」

「震度はわかりません ウチにあるのは加速度計なので」

「えーーー・・・・・ イチてん・・・」

「1.8galです 微々たる数値ですねえ」

「それだと震度はいくらになるんですか?」

「なんともいえませんねえ」

「あーー そうすると 震度はどうやって確認してるんですか?」

「当然、気象庁の観測所の公表数値ですよ」

「でも 震度がわからないと困るんじゃないですか 知りたいんですよ どのくらいか」

「別に隠してるわけじゃないですよ」

あー この記者さん何が言いたいんだろ

地震はその揺れの大きさを表す「震度」(体に感じる揺れの強さ)と、揺れの激しさ 速さと言ってもいいかな「加速度」と、地震全体のエネルギーを表す「マグニチュード」とあって

それぞれ 独立した数値で 近似式ではある程度の相関は出るけれど、確かなものじゃない ってのを知らないようだ

実際、昨年の中越沖地震は マグニチュード6,8 その晩の地震はマグニチュード7

ここでの震度は 中越沖は6 今回のは1

加速度は1000galに達しようという中越沖に対し 1,8 なので、全く問題ないよーってのが ここの加速度に対する震度がわからないから、うまく感じをつかめないようだ

中越沖地震のときは 徐々に大きくなっていく揺れで 家の中はめちゃめちゃになった

おかげで それまでちょいとした揺れには なーんも気にならなかったのが、ちょっとした揺れでも「だんだん大きくなるんじゃないか」「あの時以上の揺れだったらどうしよう」と

ちょっとしたトラウマになっているのは確か

夜中に恐怖を感じるほどの地震に見舞われた茨城、栃木の皆様 お気持ち察します

以後、おやすみになるときは 自らの体験から、枕もとに「靴」を置いておやすみになることをお勧めします

 

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2008年5月 6日 (火)

【あ】朝のお仕事

我が家には「太一くん」という ♂のビーグル犬がいます。

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ビーグル犬は、もともとは兎狩りの猟犬だということで 運動が大好きなのですが、我が家の場合は、運動量<エネルギー摂取量 ということで メタボ君と相成ってます。

まあ家の中で飼っているということが そもそもの原因でしょうな。

で、家の中で飼っているおかげで 用足しは必ず外で、ということになり 

当人(当犬?)も その辺の自覚はあるようで、朝と夕方 必ず連れ出しを要求します。

夏の間はよいのですが、これが冬 しかも外が吹雪いていたりすると 散歩というより「八甲田山死の彷徨」に近い状態で 装備もなみなみならぬものが要求される というわけです。

最近のパターンは

朝5時、空が白み始めるとむっくり起きだし まずは人の様子を伺います。起きてるのかな、寝たふりかな ってな感じでしょうか 冷たい鼻先を人の鼻の近くに寄せ 寝息を伺う。

お前は「熊」か?

寝てる、とわかると 胸の上に前足を載せ揺すります。「おい、朝だぜ、起きろよ」

ってな感じでしょうか。

次いでおでこの辺りから 顔中をベロンベロンとなめまわします。

嫌がってうつ伏せになろうもんならシメタもの、顎の下に鼻先を突き入れ 顔を持ち上げてくるわけですわ。

やがて鼻先→頭→胴体と順に入れ 両足を踏ん張って人の体を持ち上げる 当然、私の体は海老反り状態になりますので、間違いなく起きる という寸法。

ヘッヘッヘッヘ、起きたかい、それ散歩行こうぜ。 これ、毎朝です。

最近は、暖かくなってきたので 雨が降っていなければ握り飯を作り お茶をポットに入れて朝の散歩に出ます。

海岸で、あるいは遊歩道の見晴らし台の上で 朝ごはんを食べながら犬と散歩。

一見優雅に感じるでしょうが、なあに 朝は一分一秒でも惜しい ということに他ならないんですねえ。

そうそう、先日 海でおにぎりを食べてるとき 海面が騒がしいので。。

なんとイルカの群れに遭遇です。 こんなに海岸近くに、しかも4,50頭からなる群れ。 写真では小さくわかりにくいでしょうが、はじめてみました。

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